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ワクチン接種、地元と合意=補償案を宮崎知事に提示―農水副大臣(時事通信)

 宮崎県で被害が拡大している口蹄(こうてい)疫の問題で、地元の関係自治体の首長は21日、東国原英夫知事と協議し、家畜へのワクチン接種に伴う農家への補償案を受け入れる方向で合意した。これに先立ち、政府の現地対策本部長を務める山田正彦農林水産副大臣は、知事との会談で補償案を提示した。
 補償案は、家畜を殺処分した場合の支援金のほか、処分までの飼育コスト、経営再開までの生活支援、家畜を埋める経費などが柱。山田副大臣は知事との会談で、処分した家畜を埋める土地の確保についての提案もしたという。
 ワクチン接種の開始時期について山田副大臣は記者団に「準備もあり、21日中は難しいかもしれない」と述べた。また、知事からは、農家が自前で家畜を埋めた土地を買い上げてほしいとの要望があったが断ったという。
 みやざき養豚生産者協議会などは同日、ワクチン接種の早期実行を求める声明を発表。対象区域の養豚農家は既に接種に同意したとしている。 

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 警察庁(24日)長官官房付(熊本県警警務部長)茂木陽

(25日)長官官房審議官・生活安全局担当(警察共済組合事務局長)菱川雄治▽給与厚生課長(奈良県警本部長)森田幸典▽奈良県警本部長(交通指導課長)和田昭夫▽交通指導課長(兵庫県警刑事部長)高木紳一郎

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桃太郎、アンパンマンと鬼退治!? 昔話を知らない子供たち、20年で正答激減(産経新聞)

 桃太郎の鬼退治にお供したのは犬、猿、おばあさん!? 桃太郎や浦島太郎といった有名な童話や昔話を子供たちが知らない傾向にあることが、大学教授らのグループが行った調査で分かった。人気アニメキャラクターが昔話に登場すると考える子供もいた。背景には、親がこうした物語の絵本を子供に与えないという近年の事情もあるようだ。

 筑波大学大学院の徳田克己教授(子供支援学)らのグループが平成2年から10年ごとに、子供と21の童話・昔話とのかかわりを調査。3回目の今年は東京都や愛知県などの幼稚園児259人を対象に、親を通じて自由回答による聞き取りで実施した。

 調査結果によると、桃太郎が鬼退治のときに腰につけた物について、2年の調査では3歳児の76%、5、6歳児の91%が「きびだんご」と正解。しかし、20年後の今回はそれぞれ22%、51%と低下。誤答にはパン、ケーキ、シチューといった洋食も挙がった。

 桃太郎と一緒に鬼退治に行った「犬、猿、雉(きじ)」の理解は、20年間で3歳児は49%から22%、5、6歳児で89%から50%にそれぞれ下がった。おばあさんやキツツキなどのほか、アニメキャラクターの「アンパンマン」と“珍答”もあったという。

 「浦島太郎は誰の背中に乗って行ったか」については、3歳児で理解していたのは62%から30%へ低下。犬、猿、桃太郎などの誤答のほか、ここでもアンパンマンが登場した。

 徳田教授によると、訪問先の幼稚園などでは近年、アニメキャラクターが昔話や童話に登場するとの誤解を持つ子供が多いという。「物語をキャラクターでアレンジした人形劇などのイベントや、絵本の影響ではないか。アレンジを否定はしないが、子供たちが原作をきちんと理解してからでないと、誤解して育ってしまう」と憂慮する。

 絵本の所有率は、桃太郎が最も高かった。ただ、初回の調査では兄姉のいない5、6歳児の97%が持っていたが、今回は55%とほぼ半減。ほかの絵本の所有率も、浦島太郎94→38%▽さるかに合戦94→37%▽舌切りすずめ85→20%▽花さかじいさん88→29%−など軒並み激減。親がこうした昔話の絵本を与えない傾向が分かった。

 親が絵本を読んだり話したりした経験も、桃太郎97→73%▽浦島太郎97→55%▽かぐや姫90→32%−などと低下した。

 徳田教授は「親も物語をよく知らなくなってきている。日本の昔話には年寄りをいたわる、うそをつかないなどの道徳が自然に身に付くものが多く、大切にしてほしい」と話している。(草下健夫)

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